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川上建次
KAWAKAMI KENJI
 

作家紹介

1953年 三重県松阪市生まれ
脳性麻痺、四肢機能障害、言語機能喪失。
小学校卒業後、在宅で通院を続けながら独学で絵を描き始める。
1997年『希望の園』に通い油絵制作を開始
1999年 環太平洋ミニチュアアート展 入選(カナダ・バンクーバー)
2012年 みえ県展「優秀賞」受賞
2015年 文化庁主催「すごいぞ、これは!」展に選出
2020年 「あるがままのアート/人知れず表現し続ける者たち」展(東京芸大美術館)
他出品、受賞多数あり

2022年3月3日 致死性不整脈のため逝去(享年69歳)

特定非営利活動法人 希望の園 所属
https://kibounosono.info/

概要
川上建次 追悼展
2022年7月19日(火)〜7月24日(日)

川上建次は生きている!

今年の3月に急逝された愛称川上画伯の
最初で最後の追悼展を開催いたします。

本展では文字通り脂の乗り切った
2010年頃からの選りすぐりの油彩画29点を
一堂にお披露目いたします。

身の回りの生活や記憶、愛着のある者たちを
生き生きと描いた色褪せることのない作品は、
貴方の心にきっと永遠に残ることでしょう。

案内状作品 「クモンガー先輩」 キャンバス、油彩 91×91cm(S30)

展示作品 「青空のガンマン」 パネル、油彩 50×60.6cm(F12)

展示作品 「アメリカの救急車」 キャンバス、油彩 60.6×72.7cm(F20)

会場風景