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木村たくみ
Kimura Takumi
 

作家紹介

岩手県花巻市生れ
1972年 岩手県立盛岡短期大学法経学科卒業
1977年 和光大学芸術学科卒業
第2回ホルベイン・スカラーシップ奨学生
現在 神奈川県立高校 非常勤講師

<主な個展>
1992年 調布画廊企画個展
1997年 茅ケ崎市市民ギャラリー
1999年 新村ギャラリー(韓国ソウル)
2000年 西江大学(韓国ソウル)作品展示とセミナー実施
2000年 太田市立美術館(群馬)作品展示とセミナー実施 
2002年 茅ケ崎市市民ギャラリー
2010年 横浜創造都市センター(YCC)個展
2012年 コヘギャラリー(韓国ソウル)
2015年 ギャラリーやさしい予感(東京目黒)
2017年 シンホンギルギャラリー(韓国ソウル)
2017年 ギャラリーカメリア(銀座)

<主なグループ展>
1979年 神奈川県展入選 〜1983年
1984年 批判と創造展(神奈川県民ホール)
1985年 クロノス展(横浜市民ギャラリー)
1999年 第3世界美術展(ソウル市美術館)
2002年 ちがさきアートNOW(茅ヶ崎市美術館)
その他多数

<作家コメント>
パルは空間、ナンは光という意味らしいのですが
どこの言葉かわかりません。
大地と空の間にあるあいまいな空間、
不可視的な場を意識し制作しました。

概要
木村たくみ展 「パルナン−大地と空のあいだに」
2021年3月22日(月)〜3月27日(土)

光と空間のアーティスト・木村たくみが
中和ギャラリーに初登場。

地平線や水平線、宇宙の天体を想起させる
美しいモノタイプ版画の数々。

併せて、「ヒロシマ」、「ナガサキ」と題された
鎮魂のインスタレーション展示が見どころです。

視覚と言霊が魂に優しく語りかける
ベテラン作家による魅惑の展覧会です。

展示作品 「Parrenin α-23」 モノタイプ版画

展示作品 「heart A」

インスタレーション展示 「ヒロシマ」
(被爆直後の航空写真と地図による版画)

会場風景