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市野裕子展 −とおくのじかん−
HIROKO ICHINO Exhibition
 

2019年3月18日(月)〜3月30日(土)
21,24日休廊

12:00〜19:00(最終日17:00 まで)

 

作家紹介

愛媛県生まれ

<個展>
2001年 北村画廊(蕨市) 02年
2003年 ギャラリーパステル(越谷市) 06、07年 
2005年 K's Gallery(銀座) 09年
2006年 quench(さいたま市)
2007年 梟画廊(千葉市)
2007年 セッションハウスガーデン(神楽坂) 11、13、16年
2010年 ギャラリーf分の1(お茶ノ水) 12、16年
2010年 パレアナ(神楽坂) 14、18年
2011年 GALERIE DEN(Berlin)
2011年 ギャラリーK(越谷市) 14、18年
2013年 ポルトリブレ(新宿)
2015年 ぎゃらりーソレイユ(小松市)
2015年 中和ギャラリー(銀座)
2017年 中和ギャラリー(銀座)

<二人展・三人展>
2002年 ぎゃらりーパステル(越谷市) 04、08年 
2003年 ギャラリー絵夢(新宿)
2004年 すどう美術館(銀座)
2006年 セッションハウスガーデン(神楽坂)

<グループ展>
2003年 中和ギャラリー/アジアの鼓動(銀座)
他、現在まで多数あり

<舞台美術>
2009年 「うしろ姿のしぐれてゆくか」(MAKOTOシアター/京橋)

<作家コメント>
アクリル、ニス、漆喰、鉛筆などのミクストメディア、
コラグラフ、ドライポイントも制作しています。

概要

本展のテーマは『とおくのじかん』

日常の中で過ごす慌ただしい生活
自分の一生の長さをふと顧みる瞬間
そして人類の歴史に思いを馳せるとき

人が感じる時間はそれぞれ

とおくのじかんとは
気が遠くなるほどの宇宙と大自然の
悠久の営みのことでしょうか

刻まれた線や形が心に響く
市野裕子の抽象表現を通して
ゆるやかなひとときを過ごしませんか

展示作品 「さくらどき」 25.5×36.3cm

展示作品 「ひらかれた本」 45.4×27.2cm

展示作品 「時間の地図」 27.3×39.3cm

会場風景