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田辺修展 −記憶−
Osamu TANABE Exhibition
 
2019年1月14日(月)〜1月19日(土)
12:00〜19:00(最終日17:00 まで)
 

作家紹介

1940年 山口県生まれ
1970年 武蔵野美術短期大学卒業
〜公立小中学校美術教諭
〜相模女子大学短期大学造形学科講師など

1977年 初個展 椿近代画廊(新宿)
1982年 第5回現代の裸婦展 大賞(日動画廊主催)

(個展)
Oギャラリー(銀座)、ギャラリー汲美(銀座)
ギャルリーVERGER(相模原)、ギャラリー山口(銀座)
ほか多数

2010年 ギャラリー誠文堂(相模原) 12、14年
2014年 檜画廊(神保町)
2015年 ゆう桜ヶ丘ギャラリー(多摩市)
2015年 ギャルリー志門(銀座) 18年
2016年 中和ギャラリー(銀座)

(近年の活動)
2011年 オランダ財団WADシンポジウム参加(沖縄)
2012年 オランダ財団WADシンポジウム参加(Delft/オランダ)
2013年 第1回シンポジウムin奄美 カトク芸術豊年祭(奄美大島)
2014年 Pace! 2014 in Villa Balladoro(イタリア)
2015年 九条美術の会 美術展(東京都美術館)〜2016年
2015年 現在進行形・野外展(多摩市)
2017年 男だけのアート in 銀座 X(中和ギャラリー/銀座)
2018年 男だけのアート in 銀座 Y(中和ギャラリー/銀座)
2018年 アートアイランズTOKYO(大島)
2018年 未来抽象芸術展(全労災ホール/新宿)

(コレクション)
たましん歴史美術館、亀谷美術館(三重)
奄美瀬戸内町美術館、山口市
Povegliano市(イタリア)

東京都町田市在住

概要

自然と大地の現代アーティスト
田辺修が3年ぶりに帰って来ました。

本展の統一テーマは『記憶』。

不特定多数の創り出す造形や
自己の生活が生み出す痕跡など。

放置フロッタージュ技法による
田辺流の記憶表現が展開されます。

ユニークで楽しい現代アート
大小合わせて22点の発表です。

案内状作品(ゆう桜ヶ丘原峰公園にて1)

展示作品(ゆう桜ヶ丘原峰公園にて2)

展示作品(トタン屋根)

会場風景