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田辺修
TANABE Osamu
 

作家紹介

1940年 山口県生まれ
1970年 武蔵野美術短期大学卒業
1977年 椿近代画廊(新宿)にて初個展
      その後、全国各地にて個展・グループ展多数
1982年 日動画廊主催「第5回現代の裸婦展」(大賞)

<近年の活動>
(個展)
2002年 Oギャラリー(銀座)
2003年 ギャラリー汲美(銀座)
2006年 ギャルリーVERGER(相模原)09、11、13、15年
2006年 ギャラリー山口(銀座)09年
2010年 ギャラリー誠文堂(相模原)12、14年
2014年 檜画廊(神保町)
2015年 ゆう桜ヶ丘ギャラリー(多摩市)
2015年 ギャルリー志門(銀座)

(グループ展等)
2011年 オランダ財団WADシンポジウム参加(沖縄)
2012年 オランダ財団WADシンポジウム参加(Delft/オランダ)
2013年 第1回シンポジウムin奄美 カトク芸術豊年祭(奄美大島)
2014年 Pace! 2014 in Villa Balladoro(イタリア)
2015年 第4回九条美術の会 美術展(東京都美術館)
2016年 第5回九条美術の会 美術展(東京都美術館)

東京都町田市在住

概要
田辺修展
2016年3月21日(月)〜 3月26日(土)

「大地」をテーマに発表を続ける田辺修、
中和ギャラリーに初登場です。

沖縄で制作された赤い大作2点は、
和紙をベースに土と砂が塗りこめられ、
美しい自然と悲しい歴史がダブルイメージで
伝わってくる力作です。

そして銀座で初めて展示される砂浜アートは、
沖縄、奄美、湘南の海岸で採取された「砂浜」を
そのまま閉じ込めた異色作です。

潮の香り、波の音、砂に立つ感触が甦る、
束の間の小旅行をお楽しみください。

案内状作品

展示作品

展示作品(部分)

会場風景