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姫井美貴子
MIKIKO HIMEI
 

作家紹介

岡山県生まれ
東京女子大学卒業
武蔵野美術学園修了

1993年 個展(ギャラリー中島)
1993年 高知国際版画トリエンナーレ展
2004年 個展(ギャラリーあと・いず)
2006年 カダケス国際ミニプリント展(,2015)
2007年 オルデンブルグ国際版画トリエンナーレ展
2013年〜2015年 ガリ版版画を嘉部弘氏に師事
2015年 肱川風の博物館 版画絵はがきコンテスト館長賞
2016年 個展(中和ギャラリー)
2018年 日本版画協会展(,2019)
その他グループ展多数

自由美術協会会員

<作家コメント>
動物園、昆虫館、水族館で見た動物、鳥、
昆虫や空想の生物を版画にしています。
ご高覧いただければ幸いです。

概要
姫井美貴子 版画展
2019年11月4日(月)〜11月9日(土)

超個性な画風の版画家・姫井美貴子
3年ぶり待望の個展開催です。

今回も生き物たちに対する目線に
温かさを感じる展覧会となりました。

日本全国に生息する蝶などの昆虫を
成虫、幼虫、そして卵までも表現しています。

珍しいガリ版(謄写版)による優しい色彩と
素朴な味わいをお楽しみください。

案内状作品 「ナミアゲハ」 孔版画 22.2×31cm

展示作品 「プランクトン」 孔版画

展示作品 「クラゲ様生物」 銅版画

会場風景