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柴田 和
SHIBATA Kazu
 

作家紹介

1934年生まれ 帝国美術学校(現在の武蔵野美術大学)卒業
1952年 18歳にして才能開花
1952年 全日本学生油絵コンクール・地作賞
1952年 群馬美術家連盟展・上毛新聞社長賞
1952年 武蔵野美術大文化祭・優秀賞
1960年代 堀内康司(実在者)らと一緒に活動
1970年以降 建築デザイナー、環境美術家として活躍

【近年の発表】
2013年9月 個展 調布画廊
2014年3月 個展 スペースQ
2015年4月 「現代美術 俯瞰展」出品作家 ギャラリー川船
2016年2月 「戦後美術の分水嶺 PartU」出品作家 銀座洋協ホール
2016年2月 個展 中和ギャラリー
2016年6月 個展 村上画廊U(京橋)

【著書】しばた和名義
「渓流フライフィッシング」アテネ書房/2000年9月

【作家コメント】
世の中の変動を己の尺度でとらえた作品づくりをやってきました。
自分のパターンを繰り返していくのと違い、
その都度、己の作品を壊していくという荒行みたいな方法論です。

概要
柴田 和 今昔展 II
2017年2月27日(月)〜 3月4日(土)

昨年の第1弾は序章に過ぎなかった!
戦後前衛作家、柴田和の凄さをすべてお見せします。

今回は、新旧併せた4部構成となっていますが、
1952年制作、未公開作品「石切り場の女」を含む
18歳当時に描かれた油彩4点は圧巻。

また、松谷みよ子さんから絶賛された?
という1980年代の作品、とぼけた形状がユーモラスな
立体作品など、見所が満載です。

案内状作品 「残った柱たち」

展示作品「石切り場の女」1952年

展示作品「ポストモダンの誕生」

松谷みよ子賛「愛のために走る」他2点

会場風景