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柴田 和
Kazu Shibata
 

作家紹介

1952年 18歳にして才能開花
     全日本学生油絵コンクール・地作賞
     群馬美術家連盟展・上毛新聞社長賞
     武蔵野美術大文化祭・優秀賞
1960年代 堀内康司(実在者)らと一緒に活動
1970年以降 建築デザイナー、環境美術家として活躍

 

【近年の発表】
2013年9月 個展 調布画廊
2014年3月 個展 スペースQ
2015年4月 「現代美術 俯瞰展」出品作家 ギャラリー川船
2016年2月 「戦後美術の分水嶺 PartU」出品作家 銀座洋協ホール
2016年2月 個展 中和ギャラリー
2016年6月 個展 村上画廊U(京橋)
2017年2月 個展 中和ギャラリー
2018年2月 個展 中和ギャラリー

【著書】しばた和名義
「渓流フライフィッシング」アテネ書房/2000年9月

<作家コメント>
この時代の現代美術と称される世界をぶらりぶらりと一人旅してきた小生。
そんな情景を頭において現在の自分を楽しみながら創っている。
理解しにくいかも知れませんが、時間があったら会場を覗いてください。

柴田和フェイスブック
https://www.facebook.com/kazu.shibata.98

概要
柴田 和 展

青味泥の空間 いろいろ展
2019年2月11日(月)〜 2月16日(土)

「誰もやったことのない展示をしたい」
常々語る前衛アーティスト柴田和。

回を重ねてもテーマが尽きることはなく
本展では『青水泥色』の世界を発表します。

平面表現と人気の函絵シリーズ、
そしてタペストリー風の壁掛けが並ぶ
アオミドロ空間に騒然とさせられます。

創作意欲が全開の36点で
柴田ワールドの洗礼を受けてみませんか。

展示作品 「交差」

展示作品 「白の空間に---」

展示作品 「銀座八丁目サブ道路とその周りの鳥観図」

会場風景