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藤山ハン
FUJIYAMA Han
 

作家紹介

1941年 鹿児島市生まれ
1968年 初個展『人形』シリーズ(東京セントラル美術館)
ドナルド・リチー制作「A DOLL」に記録される(ニューヨーク近代美術館収蔵)
1987年 画集出版(形文社)〜のちの「炎焼画集」となる
1988年 住居火災〜のち焼跡現場の遺物類でオブジェ作品制作
2000年 「20世紀回顧・鹿児島と洋画展」(鹿児島市立美術館)
2005年 「瀧口修造・夢の漂流物」(世田谷美術館、富山県立近代美術館)
2014年 「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり」(足利市立美術館、ほか巡回展)
2015年 「画家の詩、詩人の絵」(平塚市美術館、ほか巡回展)

(個展)椿近代画廊、アートギャラリー環、ギャラリー絵夢 ほか多数

概要
−黙示展−芥川麟太郎 藤山ハン 堀正明

2018年10月1日(月)〜10月13日(土)

幻視者と名付けられた三名による
日常の裏側に視点を向けた三画三様図。

現世の合理的創作を好まず
己の表現に立ち向かってきた画家たち。

闇の中に煌めく光明を見出せるか
陰の向こうの陽世界に到達できるか。

五感を超えた感覚をも呼び起こして
この一瞬の痕跡を鑑賞者の皆様と
心に刻みたいと思います。

展示作品 藤山ハン「雷に打たれし裸木」

藤山ハン 展示風景

案内状イメージ画像

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会場風景

会場風景