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佐々木枝里
ERI SASAKI
 

作家紹介

太陽系 地球 在住

1996年 セツモードセミナー卒業
1996年 ペーターズ大賞受賞

1996年 ペーターズギャラリー グループ展
1997年 ペーターズギャラリー グループ展
2003年 ペーターズギャラリー 個展
2004年 カロカロハウス 個展
2012年 ペーターズギャラリー 個展
2013年 平塚市美術館ギャラリー グループ展
2014年 DAZZLEギャラリー グループ展
2016年 Ashok Jain Gallery (NY) グループ展
2016年 茅ヶ崎市美術館 子どもの為のワークショップ講師

<作家コメント>
近年、火星は探査によって水が発見され
生命体も存在したのではないかという事がわかりました。
そして現在は惑星地球化計画や火星移住計画へと
研究開発が進んでいるようです。
宇宙飛行士でもない、科学者でもない私が
こうした未来に直面した時 何を見、何を想起するか?
人間が生きるために必要な物質すら存在しない0地点からの出発。
その向こう側の宇宙へ抱く心象風景を想像して描いてみました。

佐々木枝里 公式ページ
https://www.erisasaki.com/

概要
佐々木枝里展 MARS −その向こう側−
2018年8月6日(月)〜8月11日(土)

新星・佐々木枝里による
日本画材による抽象表現です。

モチーフはなんと地球に大接近している
火星とそれを取り巻く宇宙。

いずれは人類が足を踏み入れるであろう
その天体の美しい情景。

表面からは見えることのない地中の
奥深く眠る生命感、躍動感。

当ギャラリー初披露の新鮮な表現で
ひとときの空想旅行をお楽しみください。

案内状作品 「MARS」 岩絵具ほか P40

展示作品 「静寂と」 岩絵具ほか F10

展示作品 「解く」 岩絵具ほか P10

会場風景